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中条ロータリークラブの活動報告

2023-2024年度 第28回例会

2024/01/31

〇ロータリーソング「四つのテスト」

 

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・先週は不要不急の外出を控える位の寒波が来ると予報されましたが、予想された程の降雪もなく生活をする上ではホッとしました。今後一ヶ月位は雪の心配が必要になると思います。「備えよ常に(Be prepared)」を忘れずに過ごして欲しいと思います。

 

・先週の木曜日、中条青年会議所(JCI中条)の新年祝賀会に出席してきました。JCI中条は地域の青年団体として設立して、今年で45年を迎えられました。この間170名以上の卒業生を輩出し、大小問わず地域社会へ貢献という役割をしっかりと果たしてきたということです。2024年度は「徳は弧ならず 必ず隣にあり」のスローガンを掲げ、斎藤栄喜理事長のもと地域に根差した意義ある活動を続けていくということです。また理事長以下、会員が現在13名での活動を余儀なくされていて、JCI中条OBが多く在籍いただいている我々ロータリークラブとしてもJCI中条の会員拡大に向け協力していきましょう。

 

・年末に抽選された「年末ジャンボ宝くじ」高額当選者について、1月18日にみずほ銀行が発表しています。その中、五泉市の売り場から1等7億円が1本と前後賞1億5千万円が1本出たと報道されました。私も購入していましたが、購入した売り場が違うので夢叶わず、高額当選者になることができませんでした。全国では1等が18本、前後賞が40本出たということです。皆さんも、宝くじなどを購入するときなど、今日は縁起の良い大安だからとか意識されて購入されることもあるのではないでしょうか。

 

・暦には多くの「縁起の良い日」があるので紹介します。最初に「一粒万倍日」です。一粒の種が一万倍に実るという意味で、この日に始めたことは、やがて大きな成果になって返ってくると云われます。そのことから、新しいことを始めるのに良い日とされていて「お金が増える」「幸せが増える」など、プラスのことならどんなことでも始めるのに適していると云われています。具体的には入籍や結婚式、引越し、起業する、店をオープンする、新規事業を始めるなど、他にも車の納車や財布を新しくするなどです。もちろん宝くじを購入するのも良い日とされます。2月には3回の一粒万倍があります。7日、19日、24日です。

 

・最高の吉日と云われるのが「天赦日」です。天赦日の「赦」という字は罪を許すという意味があります。天が全てを許すというので、この日に何か始めると成功する、スピーディーに物事が進むと云われます。今年2回目の天赦日が3月15日にあります。この日は一粒万倍日と重なり最強・最高の開運日になります。さらに3月15日は寅の日も重なり今年一番の開運日になります。寅の日は古くから金運を招く日と云われています。中国では寅は金色の縞模様をしていることから金運を高める象徴と考えられ、邪気などを追い払う神聖な動物とされています。その言い伝えから金運を高める、お金を稼ぐ、お金に関する様々なことに良い日となります。虎は七福神の中で特に金運や財運に利益ある毘沙門天の遣いで、金運と結び付いていると云われます。他に縁起が良い日として「巳の日」があり、古くから蛇は七福神の中の弁財天の遣い、化身で貧しい人を救い、財産や物を与える女性の神で、特に芸事や金運、財運にご利益ある神様として知られています。このように巳の日は金運・財運アップの日と云われます。私も無意識のうちに六曜を意識して生活しています。たまには、縁起を担いで「縁起の良い日」を活用するのも良いと思います。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・例会変更(中条胎内RC、新発田城南RC、他)

 

・米山功労者表彰、ポールハリスフェロー表彰、他

 

 

〇出席報告(天木正史さん)

 

会員総数48名。出席者38名。無断欠席0名。

 

1月25日 中条青年会議所 新年祝賀会(佐藤昭会長)

 

1月27日 国際協議会・地区運営会議・地区諮問委員会(山﨑堅輔さん、天木正史さん)

 

 

◎ニコニコBOX(遠藤正明さん)

 

・涌井龍彦さん

 

 

〇米山功労者表彰(佐藤昭会長)

 

伊藤敬一さん、宮村秀昭さん

 

 

〇ポールハリスフェロー(佐藤昭会長)

 

近賢志さん、杉田裕一さん、宮村秀昭さん

 

 

〇会員増強委員会(天木正史さん)

 

以前から声掛けをし、新年会にもオブザーバー参加してくれましたカエツ工業の近貴之社長の入会が3月1日に決まりましたのでお知らせいたします。

 

 

〇会員卓話(山﨑克雄さん)

 

 

・大印合同青果の概要と沿革、現在の事業を取り巻く状況や今後の方向性と取組み、ロータリークラブに入会して感じたことを話します。

 

・青果物仲卸業を取り巻く現状は厳しく、農業従事者の高齢化・後継者不足で生産量の低下、人口減による消費量の縮小傾向、川上・川下共に減少しています。

 

・青果物流通の川中に位置する弊社も先細っていくので、生き残りには培ってきた経験を活かし、市場・全国同業者のネットワークを使い商品の提案力を磨き上げる必要があります。また多様なニーズへ的確に素早く生産者側へフィードバックする事で双方の意図するものを作り上げていくように考え「選ばれる合同青果」を目指して努力します。

 

・中条ロータリークラブに誘っていただいて、ゴルフを覚えてはまりつつあります。昨年11月には2回ゴルフにお誘いいただきました。ゴルフは楽しくて誘っていただいて本当に良かったと思っています。これからもそのような行事にはなるべく参加するようにして皆さまとの親睦を深めていきたいと思っています。

活動報告

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