中条ロータリークラブの活動報告
2024-2025年度 第26回例会
2025/01/22
〇ロータリーソング斉唱「それでこそロータリー」
〇本日のお客様 ボ-イスカウト中条第一団 杉山剛 団委員
〇会長挨拶(佐藤守会長)
・新年家族会では多くの会員とご家族の皆さまにご参加いただき本当にありがとうございました。オークションでは親睦委員の皆さんに盛り上げていただき楽しむことが出来ました。また落札者となった方からは多額のボックスをいただき感謝いたします。そして、商品をご提供いただきました方々には心より感謝申し上げます。
・暦の上では二十四節気の大寒を迎えましたが割と穏やかな日々が続いています。ただ1年で一番寒さが厳しいと言われる1月下旬ですから、まだまだ寒さ対策を万全にして風邪などひかないようにお気をつけください。
・阪神淡路大震災の発生から1月17日で30年が経ちました。淡路島北部を震源とした巨大地震は、淡路島および神戸市を中心とする一帯に大きな被害を及ぼしました。震度7を記録した地震は6,400人を超える尊い命が犠牲となり負傷者も43,000人を超え68万棟以上の建物が倒壊や火災の被害に遭いました。地震で多いプレート型ではなく、直下型地震が都市部を襲ったこともあり、ものの数10秒で家屋やビル、高架高速道路も倒壊するようなとてつもない破壊力でした。私も地震から2週間後に現地に入り神戸港の護岸の測量業務に就きました。陸路は寸断されていたので大坂の港から船で神戸に通勤する1か月を過ごしました。仕事の合間には申し訳ない気持ちで現地を見て回りました。その時に見た景色や感情は今でも忘れることが出来ません。日本では地震災害に対してここが安全な場所はないかもしれませんが備えることは誰にでも出来ます。災害は忘れた頃にやってきます。備えあれば憂いなし災害が起きたときに大切なのは自助共助だそうです。
〇幹事報告(五十嵐和彦幹事)
・各クラブ例会変更について
・新潟日報掲載 新年挨拶文について
・チャイルドファンドジャパンニュース連絡
・地区予算予備費の使用についての報告
・ボーイスカウト通信の案内
〇出席報告(山﨑克雄さん)
会員総数51名。出席者39名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ) 1月21日 中条青年会議所新年交流会 佐藤守会長
〇ニコニコBOX(近賢志さん)
佐藤守会長、五十嵐幹事、佐藤昭さん、内山明さん、山﨑堅輔さん
◎国際親善友好ボックス(船山栄一さん)
本日のボックスは10,335円です。
〇米山功労者表彰
・マルチプル 土田範男さん、富樫寿彦さん
・第1回 髙橋学さん
〇外部卓話(ボ-イスカウト中条第一団 杉山剛 団委員)
・まずは中条RC会員さんにもOBが複数名いて団の運営にも貢献して頂いていますことを感謝申し上げます。
・スカウト指導に関する教育の目的は一言でいえば良き市民への育成。「一日一善を行うことができる人になるために日々備えよということです。以前高校生に善いこととは? と尋ねるとゴミ拾いや席を譲るなど少数の答え
しか返ってきませんでした。これについてなぜ善いことなのかも明確な答えがなかったことに愕然としました。
・政治評論家の故三宅邦久氏が自身の座右の銘とされていた「愛妻、納税、墓参り」という言葉があります。私はこれを良き市民を一言で表現したものだと受け取りました。
・ボーイスカウト活動は宗教を重要視していますが宗教ではありません。現世でのどのように生きるべきかを教えているのです。ボーイスカウトが目標とする良き市民とは、公民のこと(社会全体の利益や関心という観点から行動する)です。 ※極論ですが、ロープ結びができなくても良き市民にはなれます。出来る事なら、たくましい良き市民を育てたいと思っています。
〇ロータリーの友の紹介(小野正義さん)
横組み P 8 四つのテスト その由来をひもとく
P12 原文の英語→「考える(think)が抜けている」「公平→公正」「好意→信用とか評判」と読むべきである。
P11 訳語について→応募された案が多数あり掲載分を読むだけでも価値がある。
P30 地区大会略報→第2560地区の報告が掲載されています。
縦組み P30 ロータリーあるある相談室→自身が青年会議所OBでもあり身に積まされる内容でした。
活動報告